うさぎと暮らすメリット5選

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うさぎと暮らすメリット5選

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はじめに

うさぎと暮らしはじめて4年が経ちました。
このページでは、私が現在感じている「良かったこと」を紹介していきます。

おうち時間が幸せ、癒される

ペットを飼う人の大部分が「癒し」を求めているのではないかと思います。
見て可愛い、触って気持ちいい、後ろをついてくてくれた時は飛び上がるほどの幸せを感じます。
一緒にごはんを食べて、一緒にごろごろして、おうち時間がとても楽しくなりました。
※上記のような行動をしないうさぎさんもいるので注意です。

健康になれる

うさぎはとっても規則正しい生き物。
薄明薄暮性(明け方と夕方に活発)のため、朝も早いし、夜も早い。
一緒に生活していくうちにリズムの整った生活が出来ます。

また、わが家のうさぎは野菜が大好きで、日々野菜の常備は欠かせません。
葉物野菜の食いつきが良いため、葉物野菜を買うけれど、足も早いためうさぎの残りを人間が戴きます。
うさぎのおこぼれをもらうため、人間の野菜の摂取量が増え、健康になった気がします。

もう一つが運動量が増えました。一緒に走ったり、回ったり…
ラビットホッピングをやらせているので、人間は立ったりしゃがんだりの繰り返し…
また、公共交通機関を利用して動物病院に連れて行くため、2匹入ったキャリーを持ち運ぶのに筋力・体力がつきました。

料理のレパートリーが増える

②の続きですが、知らない野菜を買う機会が増え、人間用に調理をするため、
料理のレパートリーが増えました。よく調べるので知識も増えました。

部屋がキレイになる

うさぎは隙間が大好きです。するするといつのまにか入っていきます。
それこそ飼い主が行って欲しくないところに率先して行くところがあります。
例えば、冷蔵庫の横の隙間、洗濯機の後ろ…
病気になっては困るので掃除、掃除、掃除。
気がつけば、よく這いつくばってうさぎ目線で汚れのチェック。
うさぎと暮らし始めるまでは絶対にやらなかった行動です。

また、かじって欲しくないもの(コード類)も出しっぱなしにしなくなりました。
出していた方が使用する時に楽だけど、かじって感電しても嫌だし、かじって使えなくなっても嫌。
結論、うさぎが行かない場所にしまう一択。

友だちが増える

うさぎ飼いはうさぎ飼いを呼ぶ。
情報交換のために、SNSはもちろん、イベントに参加して意気投合!
うさ飼いの輪が広がりました。
動物病院の先生も驚くほどのネットワークを築けます。

おわりに

もっともっと「良かったこと」はあると思いますが、
大きなメリットとしてこのような5選をあげました。
生きものなのでメリットだけを見て飼うことはお勧めしませんが、
うさ飼いになったらこんな良いことがありました!の記事でした。